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LIQUI MOLY リキモリ エンジンオイル トップテック4200 5W-30 5リットル×1 BMW 528i F10

LIQUI MOLY リキモリ エンジンオイル トップテック4200 5W-30 5リットル×1 BMW 528i 89.04-92.02 F10 ヴェロッサ

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の~んびり山歩きをしています。
簡単な山の記録と、そこで見た風景やお花などの写真を載せたいと思っています。
すみませんが、コメントはチェック後に公開いたします。

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ツール・ド・モンブラン(5) エリザベッタ小屋 2010年7月18日2019年02月18日
TMB2日目の午後は、フランスとイタリアの国境セーニュのコルに登ります。TMBに持ってきたカメラとレンズは、
一眼レフのカメラ・・・Nikon D80 AF-S DX VR Zoom-Nikkor ED 18-200 F3.5-5.6G(IF) 望遠はデジタルで300mm
コンパクトデジカメ・・・Canon DIGITAL IXY920IS   ※雨天の時や行動中はほとんどコンデジで写しています。
一眼レフは重たいので展望地の休憩時にザックから出しました。私の着替えは妹が持ってくれたので感謝~♡

                    
                     セイニュのコルから眺める白い台形のモンブラン
 左の白がフランス側・・・最高峰 (4810m) 右の岩壁がイタリア側・・・モンブラン・デュ・クールマイユール (4679m)

                エリザベッタ小屋 (2258m) 素晴らしいロケーションに建つ山小屋

                    
 黄色い線が歩いた所です。 出典・・・RANDOEDITIONS 2003 Pays Du Mont-Blanc ハイキングマップ 1:50,000 

【行程】 ☀ 風もなく最高の登山日和
ボンノム小屋(6:10 朝食)7:20~7:30クロワ・デュ・ボンノムのコル~8:13フールのコル(休憩)8:28~9:30大きな滑滝~
11:30グラシエのチーズ工場~12:04モッテ小屋(昼食)13:07~14:00お花畑(休憩)~15:45セーニュのコル(休憩)16:20
~16:40博物館(LA CASERMETTA)~17:54エリザベッタ小屋(20:00 夕食)
※エリザベッタ小屋(予約がとりにくい人気の小屋、相部屋、3段の蚕棚の2段目、シャワーは18ℓ 食事が美味しい)

528i トップテック4200 5W-30 F10 5リットル×1 MOLY F10 BMW エンジンオイル LIQUI リキモリ 528i


        13:07 モッテ小屋(1870m)を出発、標高差727mの登り、最初はジグザグの道を一気に登る
        手前は今年新築されたモッテ小屋の個室棟、右がシャワーとトイレでとてもきれいだった

               対岸の斜面・・・黒い牧羊犬が無数の羊を追っている様子が見える!

14:00 急登が終わると、なだらかな登りが続きます。お花畑の中で休憩・・・こんなにのんびりで良いのかしら(*^_^*)

                    
 休憩地にて北~西~南へ、左方向へ5枚のパノラマ写真・・・緑の斜面にこれから登る登山道とハイカーが見える

                           グラシエ針峰とグラシエ氷河

    中央は 【送料無料】 205/60R16 16インチ BLEST ブレスト ユーロマジック ランスST 6.5J 6.50-16 DUNLOP ダンロップ エナセーブ EC204 サマータイヤ ホイール4本セット【DUsum19】、Mont Tondu 雲母が光りどの山も銀色に輝く!車道と2軒の小屋、羊がいたのは右端の台地

            中央左の稜線に見覚えのあるフールのコル、そこから左に見える道へ下ってきた

   南西に登ってきた道とお花畑、

、奥にグラシエのチーズ工場と下ってきたジグザグ道、下流はシャピューの村

    望遠でフールのコル、左がTete Sud des Foursで、右横のガレ場を下った。斜めになった地層が面白い

                   14:20 雪渓が残り、急斜面を水が凄い勢いで流れている

                    急斜面に流れる沢を飛び石で渡る・・・ちょっと緊張

                    
  14:55 なだらかな丘を登るが、一つ越えるとまた次の丘・・・気持ちが良いのでいろんな所で皆さん休憩中(^^♪

               セーニュのコル方向を見上げる。まだかなあ!この後50分もかかった

        右に黒々した岩峰のMt.Lechaud 登山道にはハルリンドウ、コケマンテマなどが咲いている

                    
15:23 緑の丘の上に、白い三角頭が見えた・・・コルから下りてきた男性が「モンブラン、ナイス」と教えてくれる(^^♪

                    
15:45 セーニュのコル(2516m)フランスからイタリアへ、国境の石柱には「F 1996」 裏は「I 1996 017」と刻まれている

     セイニュのコルから眺める台形のモンブラン・・・イタリア語でモンテ・ビアンコ、共に白い山の意味です
                     
 左の白がフランス側・・・最高峰 (4810m) 右の岩壁がイタリア側・・・モンブラン・デュ・クールマイユール (4679m)

   TMBに旅立つ前からセーニュのコルで晴れて欲しいと願っていたので US YAMAHA 北米ヤマハ純正アクセサリー その他外装関連パーツ FJR1300(TM) フットシールド (FJR1300(TM) Foot Shields) FJR1300A 2013、心から喜びがあふれてくる\(^o^)/

                    
         北にグラシエ針峰(3816m) ゆったりとした美しい姿です・・・見る方向で全く形が変わる!

     思った以上に広々としたセーニュのコルから、右方向にパノラマ写真を6枚・・・グラシエ針峰、モンブラン

  イタリア側、北東にモンブラン、レックス・ブランシュの谷とコンバル湿原 、谷の後方にスイスのグラン・コンバン

                    
       右奥から、Mt.Fortin(2753m) Mt.Perse(2844m) 背後に、Berrio Blank(3252m)が頭を見せる
       ガイドさんに聞くとハイキングコースがあり、こちら側はガレだが、裏側にお花畑があるそうだ 

 東に、La Rechaud(2806m) コルには大きなケルンと道標がある。皆好き勝手に楽しんでるので暇そうなガイドさん

 荒涼とした風景・・テント泊の大きな荷物を持った高校生らしい大勢のグループが到着したが、直ぐに出発された

                6枚目は記念写真・・・南西方向フランスの山々とお別れの挨拶?

  TMB2日目で初めてモンブランを目にしてとても感激!テレビの石田えりさんの様に、石柱の国境線をまたいで
  「ボンジュール、モンブラン♪ ボンジョールノ、モンテ・ビアンコ♪」と呼んでみたい気分 ☆~ジャーンプ~☆

 写真を撮っていると、近くにいた人が皆で一緒にと6人の写真を写してくれた。TMBのハイカーさんは皆親切(^^♪

イタリア側から登ってきた2人はスロベニア人で、妹と楽しそうに話している!片言で楽しく触れ合えるTMB\(^o^)/

               望遠で、スイスのグランコンバン・・・ミディ針峰の展望台からも見えた

              コンバル湿原とミアージュ氷河のモレーン・・・明日歩くので楽しみです

                    
 方位盤・・・マドリード1616km、パリ654km、ロンドン983km、アムステルダム1050m、ベネチア446km、ローマ782km

16:12 スロベニアの2人はマウンテンバイクでフランス側へ下って行った・・国境で35分間、至福のひと時だった(*^_^*)

16:20 出発、急斜面のお花畑をくだる・・・白いアザミ、紫のバルトシア・アルピナ レヴォーグ フロントグリル【コラゾン】レヴォーグ VM4/VMG フロントグリルタイプS [カーボン]ダイヤモンドネット ラピスブルーパール、青のワスレナグサ、黄はミヤコグサ

                    
二つ並んだ岩峰(ピラミード・カルカレ)の右にノアール針峰、グランド・ジョラスが見えてきた。左はトレ・ラ・テート針峰

  16:40 完成したばかりと言う博物館、LA CASERMATTA (カゼルミッタ 2365m)・・・中でTMBの立体模型を見る

マーモットを発見!キョロキョロと辺りをうかがっている様子で大きなお尻が可愛い。この谷で3回も見られてラッキー

 渓流にかかる橋を渡り、レックス・ブランシュの河原に出る・・・モンテ・ビアンコ、ノワール針峰、グランド・ジョラス

              17:38 ちいさな祠があり、見上げると今日泊まるエリザベッタ小屋が見えた

  振り返ると、La Rechaud、レックス・ブランシュの広大な谷が見える。雪渓の残る岩肌とやわらかい緑が美しい

                    
 ちいさな沢から見上げるエリザベッタ小屋、リュウキンカとワタスゲがきれい。遅いので皆さんは先に小屋へ登る

                       逆光にキラキラ輝くワタスゲの群生(^^♪

          近くで見ると綿毛が大きくてきれい・・・大雪山の湿原に生えるエゾワタスゲの基本種

                    
 エリザベッタ小屋(2258m) トレ・ラ・テート針峰(3939m) レックス・ブランシュ氷河が直ぐ近くまで迫っている(*^_^*)
 素晴らしいロケーションに建つ小屋の正式名称は「エリザベッタ・ソルティーニ」 山で亡くなった夫人の名前です

17:54 頑張ってショートコースを登り小屋に到着、10時間30分かかった!ゆっくり楽しませてくれたガイドさんに感謝♡

    小屋のテラスから、レックス・ブランシュ氷河の末端が見える。そこから音を立てて水が流れ落ちている

      東に、青い色のコンパル湿原、左にミアージュ氷河の大きなモレーン、後方にグラン・コンバン

   南東に、Mt.Perse 下の小山に廃屋がある。地図で確認すると、以前は山小屋とレストランがあったようだ?

       8:00 夕食は2交替で当然2番目だが、山小屋とは思えないサービスと美味しさに満足(*^_^*)

 ミネストローネ・・・お皿は山小屋のネーム入り 299MOSH/MOSH CAT アルミホイール 1本 フレアワゴン/フレアワゴンカスタムスタイル 21系 【14×4.5J 4-100 INSET45 NaNa】、飲み物は白ワインを注文、イタリアのワインは安くて美味しい(^^♪

   メインはポークソテー、ポレンタ、レタスとトマトのサラダ、トマトが甘くておいしい!デザートのプラムも甘い

         21:10 小屋のテラスからグラン・コンバンの夕焼け、左にノワール針峰とグランド・ジョラス

                        望遠でグランド・ジョラスの微かな夕焼け

※シャワーはコイン制で1人18リットルのお湯が出る。部屋は蚕棚が3段の相部屋、下はアトラストレックの6人、
2段目が私達6人、上は予約が不手際だった外国人2人。申し込みが遅くて個室が取れず到着も遅いので仕方ない。

     明日は、モンテ・ビアンコの絶景を見てから 古河バッテリー ECHNO IS UltraBattery/エクノISウルトラバッテリー MRワゴン DBA-MF22S 2006 -2010 新車搭載時:38B20L 品番:M-42/B20L、クールマイユールに下り、

LIQUI MOLY リキモリ エンジンオイル トップテック4200 5W-30 5リットル×1 BMW 528i F10

、久しぶりのホテル泊です

by chika [ツール・ド・モンブラン] [コメント(0)トラックバック(0)]

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